入会随時受付中。貴方も是非参加してみませんか。詳しくはこちらをご覧ください。

お知らせ

行事予定や稽古日程、活動報告などのお知らせをお伝えしています。

昨日のお詫びならびに今後の春風館でのイレギュラー対応について

昨日は、他団体行事が入っていることを把握しておらず、会員諸兄には多大なご迷惑をおかけしました。改めましてお詫び申し上げます。
調べたところ、今年度中の土曜日に特別な行事が入っている例は昨日の他には皆無でした。他には9月26日(日曜)終日と、多くの行事が日曜の午前中に入っているので、何とかそこは避けた形で稽古が組めればと思います。それから、10月1日からは床板張替え工事で、柔剣道場が全面休業になりますので宜しくご承知おき下さい。

8月稽古の臨時休業について

野田市内で集団感染が発生したことに鑑み、野田市合気道同友会においてはしばらく稽古を見合わせることにしました。見学希望の方におかれましては誠に申し訳ありません。今はただ忍の一文字です。

今日の稽古

先週は忙しくて記録を欠かしてしまいました。先週からマスクなしでやってます。相変わらずKさんとマンツーマンでやっています。そろそろ他の会員にも来てもらいたいところですが、東京で感染者が増えつつある現在、多くは望めません。今週からは実際に受け身も取って、相手の技を体で受け止めながら行いました。とはいえ、ブランクは大きかった。私自身、受け身をとる稽古は、今週他所の稽古を含めて2回目ですが、まだまだ体が戻っていない感じがします。実際3か月以上も稽古を欠かしていたので、まあ当たり前でしょうね。今日は相半身形手取り一教の練り合わせから一教表のみをゆっくり目に。続いて片手取り呼吸技を同じく練り合わせから受け身を取り、片手取り四方投げ裏技練り合わせから投げ、相半身片手取り入り身投げの練り合わせから投げ、で締めました。所々で休みを入れながら細く長くの心がけで実施しました。

春風館道場で野田市外からの参加解禁 

表題のとおりです。現在、野田市合気道同友会では春風館を会場に稽古をしていますが朗報です。去る6月20日に春風館にて担当氏から連絡を受けました。

6月20日稽古報告

 報告が遅くなり、申し訳ありませんでした。稽古が再開して2回目を迎えました。参加者は私とKさんで、マンツーマンの稽古となりました。まずは体の転換から始まり、回転投げの体裁きから体ほぐし→回転投げの体裁きで第三教→片手取り四方投げ裏技の静止型→後ろ両手取り一教→後ろ両手取り入り身投げ静止型→所々で休みを入れながら最後は、後ろ両手取りで受け手の背を反らせる型の柔軟で締めました。お互いマスクをした稽古を継続していますが、来週で二週間が経過するので、二人の間に変調がなければ来週からマスクなしで稽古を行います。

稽古再開にあたって

ようやくこの日を迎えることができました。参加者は、私の他にKさんが一人でしたが、とにかく稽古の形にできたことが大収穫でした。さてこの状況下でどんな稽古を組み立てるとするか。合気道は接触の度合いが至近だが、それでも組み合うところから始まる密着型格闘技系のものに比べれば、対面すれ違いの間合いで技が成立する。そして基本声は出さない。なので、工夫次第で何とかできるのではないか。
稽古は正面打ちに対しての体裁き足裁きから始めた。姿勢に注意しながらタイミングよく体をかわすことは、しばらく体を動かしていなかった我々からすると意外に難しく、且つ体が喜んでいる実感があった。続いて横面打ちの体裁き。正確に相手の中心に横面を打ち込み、且つそれを取り手は受け止めているか。その動作を、お互いに顔が直面しないようにも注意しながら黙々とこなす。
続いて後ろ両手から入る入り身投げをゆっくりと、そして手刀が入るところで寸止めとし、技は相手の体には伝えるが通常の受け身は取らない。通常の受け身では稽古から遠ざかっていた分息が荒くなるので、そうならないよう配慮した。しかしながらこれでも十分稽古にはなる。本部の越年稽古の要領である。
同じ要領で、相手をうつ伏せにしない段階に留めた後ろ両手どり一教、続いて相半身片手取り四方投げの裏技を、中休みを入れながら行った。最後は後ろ両手どり三教を、これはうつぶせに取り押さえて、最後も関節を決めた。これまた体の節々が喜んでいる。
これで1時間30分。最後に大事な掃除作業である。春風館では通常の雑巾を使用せず、消毒ペーパーで畳を浄化する。相手との密着を避ける観点からすると杖や剣の稽古も有効だが、それらを使用すると除菌作業も必要になるので当会では行わない。こんな感じで稽古を終えた。近隣の友好合気道団体の方々にも来てもらいたいところだが、残念ながら野田市では、当面の間利用は市内在住者に限定している。
稽古の再開にあたっては、会員諸氏からも様々な意見を賜った。実施を危ぶむ声も、合気道およびコミュニティを愛するが故の真摯なものである。稽古再開に100%安全は保障できるかといえばさにあらず。しかしながら、道場再開に踏み切った行政、地域の感染状況、学校現場での「マスクをするまでのことはないが、でも密なる状況は避けるべし」という部活動指針、当会でのマスク着用の上での稽古参加、等々を総合的に考えると、石橋を叩いた上での感染予防体制といえるのではないか。そして本日の稽古から2週間経ち、それ以降の稽古を積み重ねていくことで安全性が立証されれば、今稽古に参加できない方々にも福音となるのではないか。そんなことを考えながら今後も稽古戦略を練っていきたい。

稽古の再開について

野田市合気道同友会では6 月 13日より道場活動を再開いたします。再開にあたっては皆様のご理解とご協力を何卒よろしくお願い申し上げます。稽古にお越しになられた際は、下記事項にご留意下さい。 ① マスク着用 ・道場にいる間は常に着用して下さい。マスクなしでの入場はできません。 ② 手指消毒 ・道場入場時、稽古前後の手洗い・うがい・消毒をしてください。 ③ 検温と体調確認 ・検温は各自ご家庭にて行って下さい。体調不良の方は稽古できません。目安として体温が 37 度以上の方、咳をされる方は稽古をご遠慮下さい。 ④ 稽古参加について ・本規約は本部道場のものを参考に作成しましたが、万が一感染した場合にも、その責任が各個人にあることをご了承ください。ご家族・関係者の同意の上でのご参加をお願いします。⑤野田市の規定により、野田市に在住していない方の参加はできません。状況が変わったらHP等で連絡いたします。

管理人のたわ言

春風館から連絡が入りました。閉鎖期間の延長更新5月31日までということです。このような連絡を会員諸氏にお伝えするのも心苦しいのですが、致し方ありません。長い長いトンネルでも、必ず出口は見えてくる。そんな思いで他日を期しましょう。

新型コロナウィルスの影響

会員の皆様にはご不便おかけしています。2月の終わり頃に野田市の体育館から連絡が入り、2月29日から3月13日まで体育館閉鎖。今、3月10日ですから、予定では今週土曜の14日に解禁になるのですが、果たして首尾よく稽古ができるのでしょうか。予断は禁物です。あらゆる事態も想定の上でこれからのことも考えていかないといけません。先ほど4月以降の日程もアップしましたが、あくまでも予定ですので宜しくご勘案下さいませ。

千葉県合気道連盟より講習会の案内

千葉県合気道連盟より、以下の案内が届きました。参加希望者は代表までお申し出下さい。

 

令和元年11月4日
千葉県合気道連盟
加盟道場・団体各位
学校合気道部 各位                                      千葉県合気道連盟
会長  髙橋 嗣慶
実行委員長
瀧田 裕一

拝啓  皆様方におかれましては益々御健勝のこととお慶び申し上げます。
千葉県は9月、10月と過去に例をみない台風災害、大雨被害にみまわれ罹災した会員の皆様には早期に復旧復興されることを心より祈念お見舞い申し上げます。
さて本年度県連事業において、恒例の前・後期研修大会の他に「特別講習会」を企画いたしました。4人の講師がテーマを持って取り組みます。奮ってご参加ただきますよう御案内申し上げます。      敬具


● 日  時 : 令和元年11月24日 日曜日 9時45分開会 (9時開場受付)
● 会  場 : 千葉県総合スポーツセンター 武道館 第一武道場
● 講  師 : 千葉県合気道連盟 会長 髙橋 嗣慶  テーマ「自由」
千葉県合気道連盟 副会長 乾 泰夫  テーマ「引力の錬磨」
千葉県合気道連盟 副会長 瀧田 裕一  テーマ「体の使い方」
千葉県合気道連盟 理事長 吉川 滋   テーマ「呼吸」
● 参加資格: 加盟団体所属の高校生以上、県内学校合気道部員 (無級の方から参加受付けます。)
● 参加費:  有段者1名 1,000円 (有段者以外は無料、団体ごとにまとめて納入して下さい。)

※振込料は、各団体のご負担でお願いします。
● 参加申込書及び参加費    11月20日(水)必着

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